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小劇場 2016 6月

6/26 月曜日 夏が来ます

ミ,,, ゚Д゚彡「かき氷メロンシロップ美味い!」

リil;゚ ー゚ノi 「長年の悲願だった宇治金時は――?」

ミ,,, ゚Д゚彡「食い飽きた」


 リil#゚ ー゚ノi -ニ三⊃#)Д 彡・∴


リ.il.- _-ノi 「まぁ、600ml全部使い切る程度には色々試したしねぇ……」

ミ,,, ゚Д゚彡「そして、先週から冷房を解放した!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「今年はずいぶん遅かったね」

ミ,,, ゚Д゚彡「六月前半は気温低くてな」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「それでも最近は気温上がってきたからね。夏はすぐそこ!」

ミ,,, ゚Д゚彡「……おかげで最近は身体ガタガタだぞ。自分でもびっくりするくらいに」

リ.il.゚ ー゚ノi 「毎年この時期は具合悪いけど、今年は特に酷いよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「ま、そういう時もあるさ〜」

リ.il.- _-ノi 「ちゃんと身体休めなさい……」

ミ,,, ゚Д゚彡「すげーな、冷房! 外暑くても部屋涼しいぞ!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「いや、そういうものだからね……」

ミ,,, ゚Д゚彡「思わず昼寝してしまったくらい。久しぶりに昼寝したなぁ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「今日はせっかくの梅雨の中休みなのに」

ミ,,, ゚Д゚彡「体力回復が優先である」

リ.il.゚ ー゚ノi 「来週の土曜日はお休みだけど、どこか行くの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「金がないので、あんまり遠くには行きたくないな」

リ.il.゚ ー゚ノi 「今月ほとんど残業できなかったしね」

ミ,,, ゚Д゚彡「天気は曇りか。おそらく一日寝ているだろう……」


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6/12 日曜日 宇治金時が来た!

ミ,,, ゚Д゚彡「数年前から夏になったら食べたいと言っていた宇治金時」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「ついに手に入れました、宇治シロップ」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「ネットの通販で購入」

リil;゚ ー゚ノi 「……でもこれ、かき氷シロップ? なんというか、雰囲気違うけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「一応かき氷用らしい」

リ.il.゚ ー゚ノi 「見た目はジュースやお酒みたい」

ミ,,, ゚Д゚彡「薄めて飲むこともできるようだ。水や牛乳で4倍に薄めるよう書いてあった」

 

リil;゚ ヮ゚ノi 「なんというか……緑色い?」

ミ,,, ゚Д゚彡「牛乳と混ぜたものは抹茶ラテっぽい味だった。それなりに美味しい……けど、甘みはちょっと強すぎるかな?」

リ.il.゚ -゚ノi 「500ml計量カップはコップではありません」

ミ,,, ゚Д゚彡「ま、がぶがぶ飲むようなものじゃないな。甘すぎるし」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「それではさっそくかき氷に」



ミ,,, ゚Д゚彡「氷にそのままかけてみた」

リ.il.゚ ー゚ノi 「美味しい?」

ミ,,, ゚Д゚彡「宇治茶の渋みに、甘みが加わって良い感じ。でも、ちょっと味気ない」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「というわけで、こちら!」



ミ,,, ゚Д゚彡「練乳かけてみました」

リ.il.゚ ー゚ノi 「かき氷は練乳かけると甘みが増して美味しくなるよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「かなり良い感じだ。宇治抹茶の味に、練乳の強い甘みが加わって非常に満足のいく味である。僕が食いたかったのはまさにこれだ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「長年の夢がかなったね」

ミ,,, ゚Д゚彡「ふと思いつき、小豆を追加したものを作る」



リil;゚ ー゚ノi 「なんというか……重そう」

ミ,,, ゚Д゚彡「圧倒的小豆の存在感……予想以上である」

リil;゚ ヮ゚ノi 「宇治シロップ+小豆+練乳という全部乗せ!」

ミ,,, ゚Д゚彡「食べてみると――小豆が重いぞ! シロップ+練乳+小豆の甘みッ!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「小さい器で食べるならともかく、こういう大きい器で食べるものじゃないよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「というわけで――食い飽きました宇治金時……」

リ.il.- _-ノi 「今載せてる写真の裏で実験的に色々やっています」

ミ,,, ゚Д゚彡「買ったのは実は五月末だけど、600mlの瓶が空になりました」

リil;゚ ヮ゚ノi 「でも実はもう一本買ってあります……」

ミ,,, ゚Д゚彡「八月頃までおいておこう、しばらく宇治金時は食いたくない……」

リ.il.゚ ー゚ノi 「これからは元通りメロンシロップです」


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