2/15 日曜日 新潟県まで雪見ドライブ

ミ,,, ゚Д゚彡「夕刻の空が淡いあかね色に染まる」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「バスを乗り継ぎレンタカー店へ」
ミ,,, ゚Д゚彡「スタッドレス車を借りるのだけど近場の店舗にはなかったので結構遠くまでいくこととなってしまった」
リ.il.゚ ー゚ノi 「そして車を借り、最寄りのコインパーキングに停めて寝ます」

ミ,,, ゚Д゚彡「深夜一時過ぎ、起床!」
リil;゚ ー゚ノi 「相変わらず、早い……」
ミ,,, ゚Д゚彡「無理矢理早く寝て無理矢理早く起きて、出発!」
リ.il.゚ ー゚ノi 「関越道から上信越道を通って長野まで!」
ミ,,, ゚Д゚彡「周囲真っ暗なので写真撮れぬ……。浅間山の中腹に帯のように雲が漂っているのが肉眼ではぎりぎり見えるのだけど、カメラでは無理だろう」
リil;゚ ヮ゚ノi 「それは仕方ないよね……」
ミ,,, ゚Д゚彡「そして高速道路は市街地から離れた高い場所を走っていることが多いので、窓からきれいな夜景見えるんだけど、車停めて撮影するわけにもいかん」
リil;゚ ー゚ノi 「残念……」


ミ,,, ゚Д゚彡「千曲川さかきPAより夜景を眺める」
リ.il.゚ ー゚ノi 「きれいな景色」
ミ,,, ゚Д゚彡「ちょっと揚げ鶏食べてから再び高速道路を走る」
リil;゚ ー゚ノi 「先は長い……」


ミ,,, ゚Д゚彡「松代PAにて休憩。現在4時半くらい」
リil;゚ ー゚ノi 「1時半くらいに出発しておよそ3時間……。遠いね……」
ミ,,, ゚Д゚彡「体感、認識の地平線の向こう側の既知領域。信州長野IC越えるあたりで、タイヤチェックの人に停められる」
リil;゚ ー゚ノi 「ノーマルタイヤのまま雪国に突撃して事故は割とあるから」

ミ,,, ゚Д゚彡「そこから少し進んだ場所で突如雪が舞い始めた!」
リil;゚ ヮ゚ノi 「突然の吹雪!?」
ミ,,, ゚Д゚彡「これが雪国かと驚きつつ、豊田飯島ICで下ります」
リ.il.゚ ー゚ノi 「野尻湖まで行ってもよかったかなーとか思いつつ、この時間で積もっていたら怖いのでやめました」

ミ,,, ゚Д゚彡「道の駅ふるさと豊田にて一時休憩。現在時間5時半」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「さすがに疲れていたので少し寝ます」
ミ,,, ゚Д゚彡「就寝道具は持ってきていなかったけど、とりあえず1時間ほど目を閉じて意識をまどろませます。これである程度回復はできる」
リ.il.゚ ー゚ノi 「周囲がほんのり明るくなりはじめた」


ミ,,, ゚Д゚彡「雪国だなぁ、と感慨深くなる」
リ.il.゚ ー゚ノi 「それでは国道117を北東方向に」

ミ,,, ゚Д゚彡「たぶん高社山。頂上付近は雲に隠れているけど」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「そのまま飯山市へ」
ミ,,, ゚Д゚彡「道路は除雪されているけど、周囲には50cmくらい雪が積もっている」
リ.il.゚ ー゚ノi 「凄い景色だよね」


ミ,,, ゚Д゚彡「ザ・雪国という感じで感動する」
リ.il.゚ ー゚ノi 「関東住民にとっては雪は異界の存在です」

ミ,,, ゚Д゚彡「ちょっと横道に逸れたら迷った……」
リ.il.- _-ノi 「気をつけて……」
ミ,,, ゚Д゚彡「地図を眺めつつ国道に出てから再び新潟に向けて走ります」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「運転にはくれぐれも気をつけてね」



ミ,,, ゚Д゚彡「道路の左右に積もっている雪が、少しづつ厚くなってきている」
リil;゚ ー゚ノi 「横に千曲川が見えるんだけど……車を停めて写真取れる場所がない。風景が凄くきれいなところはあるんだけど、停められない。困ったね」
ミ,,, ゚Д゚彡「雪国ドライブあるあるである」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「道の駅 信越さかえに到着」

ミ,,, ゚Д゚彡「まぁ人はほとんどいない」
リ.il.゚ ー゚ノi 「まだ八時くらいだから」

ミ,,, ゚Д゚彡「ようやく撮影できた千曲川」
リ.il.゚ ー゚ノi 「長野から新潟に移ると、名前が信濃川になります」
ミ,,, ゚Д゚彡「そのまま国道を進み津南町へ」
リ.il.゚ ー゚ノi 「このあたりは除雪されているみたいで雪は少なめ」

ミ,,, ゚Д゚彡「雪と建物というのも風情がある」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「ここからどこに向かう? 現在八時半くらい」
ミ,,, ゚Д゚彡「信濃川と魚野川の合流地点まで行ってみようと思ったけど、気が変わったので横道に逸れてみる」
リ.il.゚ ー゚ノi 「あまり細い道には入れないけど」


ミ,,, ゚Д゚彡「白と黒の景色が淡々と続く」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「国道353号をぼんやりと北に向かいます」


ミ,,, ゚Д゚彡「途中横道に逸れたらちょっとヤバげな感じになったので引き返す」
リil;゚ ー゚ノi 「事故起こしたら本当に大変なことになるから……」
ミ,,, ゚Д゚彡「ただ、雪はそれほど降っていない」
リ.il.゚ ー゚ノi 「ぱらぱらと舞うくらいから」
ミ,,, ゚Д゚彡「高速道路の雪はそういう雲の下通ったのだろうか?」
リil;゚ ー゚ノi 「雪が凄かったらそれはそれで運転しづらくて大変だんだけどね……」



ミ,,, ゚Д゚彡「雪の渓谷は良いものだ」
リil;゚ ー゚ノi 「理由はよく分からないけど渓谷好きだよね」
ミ,,, ゚Д゚彡「平野では見えない景色だから惹かれるのかもしれない」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「途中、鯖石川ダムを眺めます」


ミ,,, ゚Д゚彡「完全に湖面が雪に覆われている」
リ.il.゚ ー゚ノi 「このあたり積雪量凄い」
ミ,,, ゚Д゚彡「また今度は晴れている時期に来てみたいものだ」
リil;゚ ー゚ノi 「何年先になるかは分からないけど」


ミ,,, ゚Д゚彡「こう、雪が積もった木というものにフェチズムを感じる」
リil;゚ ヮ゚ノi 「基準がよくわからないけど」
ミ,,, ゚Д゚彡「関東平野では見られない光景として頭に刻まれているのだろう、という気がする。こっちで見るのは普通の冬の木だから」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「国道252号から東へ」

ミ,,, ゚Д゚彡「いい加減山の中を走るのは飽きてきた」
リil;゚ ー゚ノi 「また好き勝手なことを」

ミ,,, ゚Д゚彡「十日町市の北の方に到着」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「これからどこに行く? 時間的に信濃川と魚野川の合流地点には行けそうだけど。その後の帰りは高速道路になるかな?」
ミ,,, ゚Д゚彡「魚沼まで抜けてみるか」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「国道252号から県道59号へ」



ミ,,, ゚Д゚彡「積雪凄まじいな……」
リ.il.゚ ー゚ノi 「道路脇に積もった雪が2m越えている」
ミ,,, ゚Д゚彡「今まで雪国ドライブしていた時は、そんなに積もっていなかったから普通に車停めて写真撮れたけど、これほど積もっていると写真撮れない」
リil;゚ ヮ゚ノi 「写真撮ろうとしても眼の前にあるのは雪の壁」
ミ,,, ゚Д゚彡「手を伸ばしてもカメラが雪の上に行かない」
リ.il.゚ ー゚ノi 「開けた場所や、たまたま雪が削れている場所じゃないと風景の写真撮れないね……。これは想定外だった」
ミ,,, ゚Д゚彡「そして山を越え無事魚沼市へ」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「再び人間の領域に!」


ミ,,, ゚Д゚彡「このあたりでも普通に積雪1m越えてるな」
リil:゚ ー゚ノi 「雪国凄い……」
ミ,,, ゚Д゚彡「雪降ってる時にも来たかったけど、なんかドカ雪の中を走るのは流石に怖いものがある」
リ.il.゚ ー゚ノi 「去年やって怖くなって帰ってきちゃった」

ミ,,, ゚Д゚彡「昼飯。へき蕎麦二人前と天麩羅」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「美味しそう」
ミ,,, ゚Д゚彡「実際美味しい。ただ、2人前はさすがにちょっと多すぎたと思う」
リ.il.゚ ー゚ノi 「時間はお昼ちょっと前。少し道を逸れて写真撮ります」


ミ,,, ゚Д゚彡「白い景色は良いものだ」
リ.il.゚ ー゚ノi 「このあたりは積雪1mくらいだから、カメラ持ち上げれば写真撮れます」
ミ,,, ゚Д゚彡「それでも外に出てカメラ構えると、腹のあたりに雪が来るのは凄い」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「なお、雪は少し舞っている程度です」


ミ,,, ゚Д゚彡「そういえば写真撮ってて感じたけど、なんかここ来たことあるな……」
リ.il.゚ ー゚ノi 「写真見返してみても、ここには来た事はなさそう」
ミ,,, ゚Д゚彡「魚沼のあたりで写真撮った記憶と混じってるのかな?」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「そして国道17号を南に向かい三国峠へ」


ミ,,, ゚Д゚彡「山を登り苗場あたりに」
リ.il.゚ ー゚ノi 「いつか乗ってみたいドラゴンドラ」
ミ,,, ゚Д゚彡「休日には絶対に来たくないけど……」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「やはり有給休暇!」

ミ,,, ゚Д゚彡「三国トンネル」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「国境の長いトンネルを抜けるとそこは関東平野だった」
ミ,,, ゚Д゚彡「17号を走り山を下っていきます」
リ.il.゚ ー゚ノi 「山を下るにつれ雪が減っていく」


ミ,,, ゚Д゚彡「三国峠前の宿場町。時代を感じさせる」
リ.il.゚ ー゚ノi 「そのまま17号をひたすら走ります」

ミ,,, ゚Д゚彡「遠くに赤城山が見える」
リil;゚ ヮ゚ノi 「意外と……遠い」
ミ,,, ゚Д゚彡「赤谷湖を越え、月夜野ICから関越道へ」
リ.il.゚ ー゚ノi 「ここからがまた長い」


ミ,,, ゚Д゚彡「関越道をひたすら突っ走り、圏央道から東北道へ……!」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「レンタカーなので指定時間までに返さないといけないからね」

ミ,,, ゚Д゚彡「まぁ無事帰宅」
リ.il.゚ ー゚ノi 「天気予報では明日は雪の様子」
ミ,,, ゚Д゚彡「でも、空見上げると降りそうにないなー」
リil;゚ ヮ゚ノi 「と、この時は思っていました……」


ミ,,, ゚Д゚彡「翌日、めっちゃ雪降った!」
リil;゚ ー゚ノi 「朝起きたら凄く寒くて、雪積もっててびっくりした」
ミ,,, ゚Д゚彡「夜中から降り始めたようで、朝起きてから夜中に起きればよかったと後悔したり」
リ.il.゚ ー゚ノi 「夜の雪の町はなんとも言えない風情がある」


ミ,,, ゚Д゚彡「雪と花。衆議院選挙投票ついでに少し街を歩き回る」
リ.il.゚ ヮ゚ノi 「不思議な感じ」
ミ,,, ゚Д゚彡「気温は氷点下と関東平野部としてはかなり寒い」
リ.il.゚ ー゚ノi 「強烈な寒気が流れてきているみたい」


ミ,,, ゚Д゚彡「雪の結晶が降って着ている」
リ.il.゚ ー゚ノi 「関東地方では一年に2回か3回くらいしか見られないけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「今回は関東でも珍しい真冬日の雪ということもあり、融けずに降ってきているパウダースノーらしい」
リil;゚ ー゚ノi 「写真撮るのは難しい……」
ミ,,, ゚Д゚彡「ともあれ散歩を終え帰宅」
リ.il.゚ ー゚ノi 「お疲れ様でした」
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