Index Top Back Next  Down
小劇場 2008 5月

5/25 日曜日 術について

ミ,,, ゚Д゚彡「作中の術について語ろうと思う」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そういえば今まで語ってなかったね。忘れてた?」

ミ,,, ゚Д゚彡「うん。というわけで、術。勘のいい人は分かっていると思うけど、僕の考える術ってのはNARUTOの忍術を参考にしている。参考なので色々違うけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「血継術とか瞬身の術とか、一部そのままのものもあるね」

ミ,,, ゚Д゚彡「気にするな。さて、僕の世界では術は種類がある霊術、法術、妖術、魔術など」

リ.il.゚ ー゚ノi 「錬気術や呪術もあるし、登場していないけど仙術とかもあるね」

ミ,,, ゚Д゚彡「基本的に術の動力はどれも同じ。時々術力って表現でまとめている。ただその波長が違うだけ、波長が違うだけでも結構な差違が現れてくるけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「魔法の魔力とはどう違うの?

ミ,,, ゚Д゚彡「これは純度。人間や妖怪の作る術力は、精霊が使う魔力よりも純度が低い」

リ.il.゚ ー゚ノi 「術と魔法はどう違うの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「術は自由度が低いが、制御が割と簡単。魔法は自由度が高い反面、扱いにくい。どっちが強力ということはないな。精霊は総じて力が強いってのはあるけど、それでも絶対的な優位にはほど遠い。縛りが薄い分、かなり不安定だから」

リ.il.゚ ー゚ノi 「えっと、確か……魔法は高度な使い方した時に、術とは明らかに違う効果が現れるとか何とか言ってなかった」

ミ,,, ゚Д゚彡「……あ」



 だから、忘れるな!

 リil#゚ ー゚ノi つ三 ゙Д゚彡 

           だって使わないんだもん!



リil#゚ ー゚ノi 「なんで自分で作った設定忘れるの」

ミ,,, ゚Д゚彡「使わない設定は忘れる、当たり前だ!」

リ.il.゚ -゚ノi 「開き直るな……」

ミ,,, ゚Д゚彡「さておき、術の発動には三つの手順が必要。媒介で術式を組み、術式に術力を流し込み、発動させる。術の種類によって時間と手間の差はあるけど、おおむねこんな感じ。術式制作にも、発動にも術力は必要。術式を使わない術もある」

リ.il.゚ ー゚ノi 「普通だね。奇抜なものも期待していないけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「まず術式を組む作業。術の設計図かプログラムソースのようなもの。イメージとしては二次元的な幾何学模様を画いている感じ。高度な者は三次元になる。ごく一部に四次元的な術式も存在している」

リil;゚ ー゚ノi「四次元的?」

ミ,,, ゚Д゚彡「ご想像にお任せします」

リ.il.゚ ー゚ノi 「時間軸が入っているという意味だと思うな――多分」

ミ,,, ゚Д゚彡「術式を組む媒介は声や印、文字、模様、音楽などなど。基本的は何でもいい。日本じゃ印と文字や模様を書いた符が主流。慣れると媒介となるものが必要なくなる」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そうして作った術式に術力を流し込むんだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「ああ。ひとつの術式でできた術なら一気に流し込んでもいいけど、複数の術式をまとめて一つの術式にしている場合は、順番に術力を流し込む必要もある。流し込む順番も重要」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そこで間違えると術が発動しないんだ」

ミ,,, ゚Д゚彡「発動しないならまだいい。暴発すると術者に効果が襲いかかるし、術が混じり合って予想していない効果となって現れることもある」

リ.il.゚ ー゚ノi 「その暴走を利用して未知の術を探し出すって方法もあるんでしょ?」

ミ,,, ゚Д゚彡「あるにはあるけど、未だ成功例はなし。でも、時々物好きが夢に掛けて実行する。そして失敗する。それこそ年に一度の割合で世界のどこかで行われていること」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そして発動、と」

ミ,,, ゚Д゚彡「うん。発動は点火スイッチみたいな術力から、全体を動かす。これらの動作を行うのに必要な時間は一瞬から数年まで様々。普通は個人でつかう術は数秒から十数秒。迫撃術は遅くても一秒で発動できるけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「ちなみに作中で術発動時間が一番早いのは? 白鋼さん除いて」

ミ,,, ゚Д゚彡「うむ、慎一だな。使う術の術式は単純で術を組み上げるのも早いから、一瞬で術を組み上げて行動に移れる。戦闘特化人間だから速度は重要。日暈の術発動は非常に早い」

リ.il.゚ ー゚ノi 「一番遅いのは?」

ミ,,, ゚Д゚彡「浩介、説明不要」

リ.il.゚ ー゚ノi 「うん、それは予想できた」

web拍手


1万年と2千年前からあ〜い〜し〜てた〜〜8千年過ぎた〜頃に〜はもう倦怠期〜だが・・・

ミ,,, ゚Д゚彡「一億と二千年経ったら別れてる〜」

リ.il.゚ ー゚ノi 「こらこら」

ミ,,, ゚Д゚彡「先日あの歌は女から男に送った内容ではなく、男から男に送った内容という噂を聞いた」

リil;゚ ー゚ノi 「え?」

アクエリオン……まあ性別関係ない連中ですから。
敵サイドの天翅の連中は。
一応見た目は両方とも男だし、まあ後付けですから


ミ,,, ゚Д゚彡「ま、僕本編一度も見てないから」

リil;゚ -゚ノi 「こらこら」

四次元の術式と聞いて 生きた術式 と言うフレーズを思い出した どこで聞いたかは知らん

ミ,,, ゚Д゚彡「ググってみたが見つからなかった。術式ってのは術力で作られた発動機構だから、生きているわけでもないけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「四次元的な術式って何なの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「術式に多次元的な考えが導入されたのは、物理や数学で多次元的な扱いが行われるようになってから。理論的には十次元以上の高次元術式も存在できる。誰も作れないけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「答えになってない」

あなたの書いている世界では、魔力とは何ですか?どのように作り出されている物ですか?

ミ,,, ゚Д゚彡「秘密にしておこうと思ったけど、まああんまり意味ないんで答えておく。術力なんかのエネルギーはダークエネルギーと呼ばれるもの。闇のエネルギーではなく、観測不能なエネルギー。普通の観測機器では観測できない種類の特殊なエネルギー」

リ.il.゚ ー゚ノi 「宇宙の本なんかに出てくるダークマターの一種だね。宇宙の多くを占めると言われる見えない物質。質量しか観測できない暗黒物質」

ミ,,, ゚Д゚彡「術師の体内で、通常物資のほんの一部がダークエネルギーに変換されているという仮説が現在の有力説。いかんせん普通の観測機器じゃ観測できないんで、研究は上手く進んでいない。体内に極微少のダークマターがあり、それが術力発生の核になっているのではないかと言われているけど、その核は発見されていない」

リ.il.゚ ー゚ノi 「術力が何故人間の意思に反応して動くかも実はよく分かっていない。人間原理から、文字通り宇宙意思の存在まで仮説は無数にある」

ミ,,, ゚Д゚彡「かなり科学的に研究解明されている」

Returen



5/18 日曜日 第一次人気投票結果発表

ミ,,, ゚Д゚彡「タイトル通り結果発表ー!」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「発表!」

ミ,,, ゚Д゚彡「もっとも、みんな結果は普通に見られるから、まとめみたいなもの」

リ.il.゚ ー゚ノi 「下から行く? 上から行く?」

ミ,,, ゚Д゚彡「長くなりそうだから上から。まず1位」


1位 24票 銀歌 銀狐の歌

銀歌かわいい!妹にしたい!
が、頑張ってつかあさい!
銀歌ってけっこう面白い。ぜひ一位になってほしいです。
銀歌の雰囲気が彼女とそっくり。( ̄ー ̄)bグッw
おっきい狐さんも大好きです。でも、ちっさい狐さんも大好きです、まる
銀歌が一番!
ガンバレ銀歌!周りのボケにビシビシツッコメ!
みんなのおもちゃにされてちょっとかわいそう でもそれがおもしろい


リ.il.゚ ー゚ノi 「人気者だね、銀歌さん」

ミ,,, ゚Д゚彡「みんな可愛いという意見が多い。精神年齢はあれでも人間換算二十代前半なんだがな。身体は子供、頭脳は大人」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そういえば、魂が消耗されて精神年齢が幼くなってるって設定があったような。第一章で白鋼さんがそんなことを言っている」

ミ,,, ゚Д゚彡「あったっけそんな設定」




 リil#゚ ー゚ノi つ三 ゙Д゚彡 




リ.il.゚ ロ゚ノi 「忘れるなー!」

ミ,,, ゚Д゚彡「あー。思い出した、思い出した。本編中で全然使ってないから、完全に忘れてたわ」

リil;゚ -゚ノi 「あー、もう」

ミ,,, ゚Д゚彡「あと、キツネって需要あるんだな」

リ.il.゚ ー゚ノi 「ふさふさ尻尾にキツネミミ。需要が大きいのは書いてるあなたが一番知ってるでしょ?」

ミ,,, ゚Д゚彡「うん、キツネは素晴らしい。最後に、彼女が銀歌に似てると書いたあなた――羨ましいので靴下の片一方が見つからなくなる呪い掛けておくから」



 呪うな!

 リil#゚ ー゚ノi 三⊃#)゙Д゚彡 




リ.il.゚ ー゚ノi 「次」


2位 23票 樫切浩介 キツネガミの狂騒曲

エロ狐は他の面子と匂いが違うから
普通でいい!
彼には強く生きて欲しい。
まきこまれるタイプかすきなんで
TS最高!


ミ,,, ゚Д゚彡「浩介。小説裏の主人公。エロキツネ。一票差で惜しくも二位」

リ.il.゚ ー゚ノi 「またキツネだね。キツネ人気だね」

ミ,,, ゚Д゚彡「あと、普通というのがあると思う。コメントにも入ってるし、時々浩介は普通だからいいという感想が来る。境遇以外は一番普通だからな、性格や技術なんか」

リ.il.゚ ー゚ノi 「小説の登場人ぶって、普通な人少ないからね」

ミ,,, ゚Д゚彡「性格的に一番現実味のあるヤツということだろうか?」

リ.il.゚ ー゚ノi 「次ー」


3位 20票 シェシェノ・ナナイ・リリル キツネガミの狂騒曲

かわいいです♪
かわいい、いぢめたくなる
常識的に考えてリリルたそ
魔族の少女。元盗賊だが、現在は子供になって浩介の遣い魔をしている。


ミ,,, ゚Д゚彡「こちらも可愛いという意見が大半」

リ.il.゚ ー゚ノi 「銀歌さんと同じ身体は子供、頭脳は大人な悪魔っ娘。ただ、身体と一緒に精神も子供になってる。過去の記憶は残ってるから、完全に子供ってわけじゃないけどね」

ミ,,, ゚Д゚彡「基本コンセプトは銀歌と同じ。だけど、思いつくままに萌え属性つぎ込んでる」

リil;゚ ー゚ノi 「やりすぎだって」

ミ,,, ゚Д゚彡「やりすぎくらいが調度いい!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「次はこちら」


4位 17票 日暈慎一 With the Little Fairy

正統派の戦う主人公ってイイ!
クールで狂ってて突っ込み・・・最高です!!
結奈とのやりとりがおもしろい


ミ,,, ゚Д゚彡「一時期、連続投票もあったので、重複分は削ってある。ある意味正統派の主人公」

リ.il.゚ ー゚ノi 「慎一さんも周囲に振り回されるタイプだよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「振り回されてるようで、振り回されてないけどな。どちらかというと、周囲を振り回すタイプ。真面目だからおかしなことはしないけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「次をどうぞ」


5位 10票 カルミア With the Little Fairy
可愛い過ぎます。(爆)
カルミアがんばれー!
真面目妖精万歳


ミ,,, ゚Д゚彡「With the Little Fairyの妖精」

リ.il.゚ ー゚ノi 「あなたが一番最初に書いた妖精だよね。真面目で素直で無邪気な妖精」

ミ,,, ゚Д゚彡「まあな。僕の考える普通の妖精だ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「次ー」

5位 10票 帽子猫
人気投票も更新もがんばってください!
まさか作者までいるとは……
ガンガレ作者
がんばってください!!期待してますよ!!(色々と)
作中の人物じゃないけど。。テイルがいるなら来れも鋳ていい


ミ,,, ゚Д゚彡「僕だね。意外と人気者」

リ.il.゚ ー゚ノi 「次行こう」

7位 9票 草眞 キツネガミの狂騒曲
草眞さんラブ!!


ミ,,, ゚Д゚彡「最初は伸びてたけど、後半失速。ほとんど登場してないわりには、かなりの人気」

リ.il.゚ ー゚ノi 「見た目子供でお婆さん口調で喋って、狡猾者。いわゆるロリババァというのだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「次からはまとめて」


8位 5票 ミドリ 硝子の森へ……
コメントなし


8位 5票 ロア・セイガ 硝子の森へ……

なんとなく、今度考えておきます
クールでかっこいいし技もかっこいいだべさ

10位 4票 テイル
テイルの容姿の絵が見てみたいです
同情票也
頑張れ


10位 4票 アルニ 硝子の森へ……

元気妖精頑張れ
ガンガレー

10位 4票 凉子 キツネガミの狂騒曲
ネコだし
浩介との絡みが良かった
ヒゲをさわらせて

10位 葉月 銀狐の歌


ミ,,, ゚Д゚彡「結構好きなキャラ並んでるんだけどな、一般受けはしないのかな?」

リ.il.゚ ー゚ノi 「10位に私がいるね」

ミ,,, ゚Д゚彡「不人気……」




 リil#゚ ー゚ノi -ニ三⊃#)゙Д゚彡 




リil#゚ ロ゚ノi「誰が不人気かぁ!」

ミ,,, ゚Д゚彡「あとは、ずらっと」

14位 3票 白鋼
飄々としてるところがイイ!
なぜこの人に票が入っていない?

15位 2票 銀一
変な奴大好き!

15位 2票 敬史郎

15位 2票 木野崎結奈
腐女子頑張れ

18位 1票 カイ

18位 1票 飛影

ミ,,, ゚Д゚彡「白鋼が最下位グループなのが意外だ。もっと人気あると思ったんだが……」

リ.il.゚ ー゚ノi 「あと、飛影さんは相変わらず」

おまけ。

ミ,,, ゚Д゚彡「差違と打ったら西原漫画が候補に出てきた僕のATOK」

リil;゚ ー゚ノi 「え……」

web拍手


私の1発目は涼子さんでした。IN MY DREAM 赤いバラの花〜っと

ミ,,, ゚Д゚彡「ええと、web拍手画面はweb拍手サイトで10個付作ってあって、ランダムでそのうちの一つが表示されるようになっている。

リ.il.゚ ー゚ノi 「IM MY DREAM って何だろ?」

ミ,,, ゚Д゚彡「ブレンパワードのOPソングらしい」

10個連続で同じAAになる確率は1/10000000000 ?

ミ,,, ゚Д゚彡「単純計算で1/10^10。百億分の一、そして十枚絵があるので(1/10^10)×10で十億分の一。乱数の揺らぎは考慮しない」

リ.il.゚ ー゚ノi 「どちらにしろ0に等しいね」

作者の項目作ったの俺なんですが、いきなり誤字ってすみません・・・。「これもいていいはず」と打つはずがなぜかスペース押してエンターを・・・・。。

リ.il.゚ ー゚ノi 「これは誰でもやることだよ。気にしないで」

ミ,,, ゚Д゚彡「修正が難しいフォームに書き込みする時は、一度メモ帳なんかに書いてからコピペ」

「あなたと、合体したい… 」って確か創世のアクエリオンのキャッチコピーです。あのゲッターのオマージュと聞く三体の戦闘機が合体してその順番で性質の違うロボットになるって言うあれ。

ミ,,, ゚Д゚彡「それは知ってる。でも、何となくあのタイミングで言われるのは気持ち悪い」

リil;゚ ー゚ノi 「あなたと、合体したい……ってのも、何か凄い言葉だけど」

Return



5/11 日曜日 おたくの伝染

ミ,,, ゚Д゚彡「同期入社の同僚に先日夢想歌を教えたら、携帯電話で音楽落としたと言っていた」

リ.il.゚ ー゚ノi 「子供のこ〜ろの夢は〜 ってヤツ? うたわれるものOP」

ミ,,, ゚Д゚彡「うん、それ。先々週辺りの土曜日に一緒にコインランドリーに行ったときに車のCDに入ってたヤツ。妙に気に入ってたから」

リ.il.゚ ー゚ノi 「同僚と仲良くなってるんだね。あなたって友達いないから、ちょっと心配してたけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「7歳も年離れてればな。僕は同年代とは仲良くなれないんだけど、年が離れてると大丈夫。なぜだか知らないけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「よかったね」

ミ,,, ゚Д゚彡「さて、その同僚に今日は組曲ニコニコ動画 合唱オールスターを聴かせてみた」

リil;゚ ー゚ノi 「えっと……え?」

ミ,,, ゚Д゚彡「もっと高めて果てなく、心の奥まで〜」

リ.il.゚ ー゚ノi 「いや、それは分かるから。反応はどうだった?」

ミ,,, ゚Д゚彡「良好。いい歌だって言っていた。ニコニコ動画のことを教えたら、ネットに繋いだらIDを習得しようとか言っていた」

リ.il.゚ ー゚ノi 「その人って、オタク?」

ミ,,, ゚Д゚彡「まったくもって非オタ。おたくのおの字も知らない新人社会人」




 リil#゚ ー゚ノi つ三 ゙Д゚彡 




リil#゚ ロ゚ノi 「なに一般人をオタク洗脳してるの!」

ミ,,, ゚Д゚彡「僕は洗脳するつもりはないんだけど……。僕の話聞いてると勝手に染まっていくらしい。電波ソングに興味あったみたいだから、ネコミミモードやみこ巫女ナース、みくみくにしてあげるにうじゅたまうじゅりんぱを聞かせてみた」

リil;゚ ー゚ノi 「洗脳だって、洗脳!」

ミ,,, ゚Д゚彡「だって、普通の音楽なんて知らないもん! TVなんて見ないから話題もないし、普通の会話なんて成り立たないもん!」

リil#゚ ー゚ノi 「開き直るな!」

ミ,,, ゚Д゚彡「おたくに染まるならそれまでってこと。実は最初の頃から『こいつは素質あるなぁ』とか思ってたし。普通に一般人に生活しているけど、確実に素質あるって」

リ.il.゚ ー゚ノi 「……分かるの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「僕の昔のおたく友達に似てるから。あいつがおたくにならずに一般人に成長してたらこんな感じなんだろうな、とか。話しててそんなことを思った」

リ.il.゚ ー゚ノi 「その昔のおたく友達は今どこにいるの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「知らん。どこかで働いてるだろ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「いいけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「ちなみに僕のことはオタク予備軍と説明している」

リ.il.゚ ー゚ノi 「予備軍?」

ミ,,, ゚Д゚彡「このまま、進むとおたくになってしまう人間だな」

リ.il.゚ ー゚ノi 「あなた、十分おたくでしょ」

ミ,,, ゚Д゚彡「小説書くしか才能の使い道がないんだから、おたくじゃないだろ。小説オタクと呼べば呼べるかもしれないけど。少なくとも数時間ぶっ続けで語れるほど濃くはない」

リ.il.゚ ー゚ノi 「……どういう基準なの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「自分の好きな分野で三時間連続で語り続けられれば十分おたく。二、三日語り続けられれば真性。少ないけどそんな人間はいるらしい」

リ.il.゚ ー゚ノi 「いるんだ……」


web拍手
発疹治った?

ミ,,, ゚Д゚彡「薬呑んでたらおおむね治った。まだちょっと痒いけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「さすが医療薬」

居眠り常習犯の中3
何故か友人に学校の机の中に本を30冊ほど入れて授業中読み続けただけでオタクと呼ばれました。
あと、僕が読んでる本を他の人に貸してしばらくしたらその人がオタク化しました。
自分は真面目な受験生だと思っていたのですが僕はオタクなのでしょうか?


ミ,,, ゚Д゚彡「十分オタクだ。恥じることもない。ただ、新書なら机に入れるのは三冊まで。教科書入らなくなるから。文庫本なら十冊くらいは大丈夫だけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「授業中読むことはいいの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「僕は授業中にラノベ読んでた。できるだけ目立たないようにこっそりとだけど。思い返してみれば、バレてただろうな」

リil#゚ ー゚ノi 「駄目じゃん!」

ミ,,, ゚Д゚彡「あと、オタク文化は極めて感染力が強いから要注意。一度感染したら簡単には抜け出せないし、文化の麻薬とは誰が言ったか」

リ.il.゚ ー゚ノi 「最近おたく増えてるなぁ」

Return


5/4 日曜日 新作小説についてグダグダと

ミ,,, ゚Д゚彡「最近、新しい小説を書いている」

リ.il.゚ ー゚ノi 「また新シリーズ始めるの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「うーむ。すぐには始めないけど、今書いている三つのどれかが終った時に載せようと思っている小説の書き出しくらい。とりあえず一話を書いておく」

リ.il.゚ ー゚ノi 「それいつ頃掲載される?」

ミ,,, ゚Д゚彡「どんなに早くとも来年の春」




 リil#゚ ー゚ノi つ三 ゙Д゚彡 




リil;゚ ー゚ノi 「遅い、遅いよ」

ミ,,, ゚Д゚彡「今書いてる三作が終るのが第七話だから。本気でやれば一週間に二作文更新もできるけど、さすがに身体持たないって。社会人は忙しいいんだぞ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「まあいいけど、新作はどんな物語?」

ミ,,, ゚Д゚彡「世界は『メイドの居る日常』と同じ。いわゆる新世界。ただし、あっちよりも少し時代が進んでいて、国籍も違う。明確な物語のつながりはない」

リ.il.゚ ー゚ノi 「元々SF風の小説書きたいって言ってたからね。でも、なんで新世界と旧世界を分ける出来事が起ったの? 西暦2500年頃に一体何が起る予定」

ミ,,, ゚Д゚彡「考えてないけど、まあ作中のとある登場人物が大きく関わっている」

リil;゚ -゚ノi 「あー。納得。そんなふざけたことする人他にいないからね」

ミ,,, ゚Д゚彡「本題に戻るが、主人公は遺跡調査員の青年。旧世界の遺跡を調査するのが仕事で船で世界中を旅している。名前は未定」

リ.il.゚ ー゚ノi 「これまた普通な」

ミ,,, ゚Д゚彡「奇抜な主人公の物語って見てみたい?」

リ.il.゚ ー゚ノi 「いえ……全然」

ミ,,, ゚Д゚彡「性格は今のところ、すっきり系を取っている」

リ.il.゚ ー゚ノi 「すっきり系?」

ミ,,, ゚Д゚彡「たとえば、慎一がストイック系、浩介が普通系、ロアがクール系。そういう分類」

リ.il.゚ ー゚ノi 「分かるような分からないような」

ミ,,, ゚Д゚彡「ちなみに新主人公は、黒髪眼鏡」

リ.il.゚ -゚ノi 「また眼鏡キャラ。あなた眼鏡好きだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「ヘルシングの作者ほどじゃないさ。みんな眼鏡、めがね、メガネ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「で、物語の傾向としては?」

ミ,,, ゚Д゚彡「うーん、少しバトル成分増やしてみようと思う。HP始めてからろくに戦闘シーン書いてないからな。ちょっと寂しくて、反動で新人賞で戦闘シーン増えた問題もあったし」

リ.il.゚ ー゚ノi 「戦闘シーン増えるとなると武器とかも持ってるの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「超振動ブレード一本に、大口径ハンドガン一丁。特殊な短剣三本」

リ.il.゚ ー゚ノi 「特殊な短剣を詳しく」

ミ,,, ゚Д゚彡「まだ秘密」

リ.il.゚ ー゚ノi 「まあ、いいけど。剣と拳銃ってバランス悪くない?」

ミ,,, ゚Д゚彡「作中では術に準ずる技術があるので、それで身体能力を強化している。ただ、術とは少し毛色が違うので、武器に機構仕込んだり、拳銃装備したり」

リ.il.゚ ー゚ノi 「それの隠し球が特殊な短剣なんだ」

ミ,,, ゚Д゚彡「そう。詳しくは言えないけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「じゃあ、『メイ日』でも術は存在してるの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「メイ日って変な略し方するな。一応存在しているけど、ほとんど一般には知られていない。効果も炎をまき散らすとかそういう使い方は出来ない……できるけど、あまり効率的ではないってところか」

リ.il.゚ ー゚ノi 「詳細は言えないんだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「うん」

リ.il.゚ ー゚ノi 「で、妖精が出てくるの? キツネが出てくるの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「今回は妖精を予定している」

リ.il.゚ ー゚ノi 「この間言っていた大きめの妖精だね」

ミ,,, ゚Д゚彡「身長50cmの妖精。正確には妖精人形で、本物の妖精じゃないんだけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「役割は?」

ミ,,, ゚Д゚彡「迫撃戦タイプの戦闘妖精」

リil;゚ ー゚ノi 「え?」

web拍手

メイ日の第八話の「超野菜人」ってネタ?それとも誤字?

ミ,,, ゚Д゚彡「スーパー(超)サイヤ(野菜)人というネタなのだが……」

リ.il.゚ ー゚ノi 「分かりにくかったかな?」

有栖マトイさん
前略

ぁ、あと!銀狐の歌読ませていただきました!
やはり全体的に好きな雰囲気なのですが、六話の自動車教習所の雰囲気が後半にいくにつれてグダグダに感じてしまいました。次の章へのつながりがあまり感じられなかったので、「あれ、なにがテーマの小説だったかな」と。
まだ完結していないので、次で何か関連があるのかもしれませんが。
六話のところ以外の部分は設定から何から何までだいすきです!

キツネガミの狂騒曲については、18禁でしたが……せっかく薦められたので読ませていただきました、が。
途中から恥ずかしくて読めませんです。
がんばって読めるようにしておきます。

お返事遅い上に長くなってしまってごめんなさい。
新連載来年までお待ちしております!(笑


ミ,,, ゚Д゚彡「実は銀狐の歌六話は本来入らない物語だった……」

リ.il.゚ ー゚ノi 「言い訳乙」

ミ,,, ゚Д゚彡「元々妖狐の里に向かう話を書く予定だったのだが、Little Fairyや狂騒曲がもう一話続くから、一話余分に付け足している。たまにはグダグダ文章もいいだろうとか思ったり、まあ一章部分は状況説明で、本編は二章からなんだけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「あと、あなたの書いてる小説にテーマって何なの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「内容を読みやすくするために深くは考えてないけど、銀狐の歌の場合は『銀歌の成長物語』だな。あまり重いテーマ入れると読みにくくなるから」

リ.il.゚ ー゚ノi 「キツネガミの狂騒曲は無理して読まなくてもいいと思うけどね」

Return
Index Top Back Next  Up