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小劇場 2014 6月


6/29 日曜日 遠くに行きたい 夏!

ミ,,, ゚Д゚彡「7月から休日ETC割引が3割に減るらしい」

リ.il.゚ ー゚ノi 「最近知りました」

ミ,,, ゚Д゚彡「意外と痛いぞ、これ」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「でも、買い食い一回控えれば何とかなるよね?」

ミ,,, ゚Д゚彡「んな身も蓋もない……」

リ.il.゚ ー゚ノi 「7月の三連休はどこ行くの?」

ミ,,, ゚Д゚彡「その日動けるかな? 7月も仕事わっさわっさだし」

リil;゚ ー゚ノi 「ま、予定ということで」

ミ,,, ゚Д゚彡「大体行きやすい近場は行っちゃったんだよなぁ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「もう少し遠く行くって言っても、この時期はもう車中泊使えないしね」

ミ,,, ゚Д゚彡「おそらく、昨日が車中泊可能な最後だったろうな。七月はもうキツいんじゃなかろうか?」

リil;゚ ー゚ノi 「一ヶ月前だけど、朝寝ようとしたらちょっと死ぬかと思ったしね」

ミ,,, ゚Д゚彡「あれが一ヶ月前だって事に、かなり驚きだ」

リ.il.- _-ノi 「最近忙しすぎて曜日感覚とか時間感覚とか吹っ飛んじゃってたしねぇ。六月始まったと思ったのに、気がつけばもうすぐ七月」

ミ,,, ゚Д゚彡「行って見たい場所はあるんだ。鎌倉とか阿武隈洞とか、奥利根湖とか。あと富士山も興味ある」

リil;゚ ー゚ノi 「日帰りで行くには微妙に遠いね」

ミ,,, ゚Д゚彡「行かないって選択肢もあるけど、それはそれで暇だ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「問題はその時期忙しくて動く体力残っているか、だね」

ミ,,, ゚Д゚彡「それは言うな……」

リ.il.゚ ー゚ノi 「続・袋田の滝とか。続・上毛三山は?」

ミ,,, ゚Д゚彡「それはいいかもしれんな。榛名山はロープウェイ乗れなかったし。でも、三連休初日の関越は死ねる!」

リ.il.- _-ノi 「赤城山行った時の渋滞がトラウマになってるんだねぇ」

ミ,,, ゚Д゚彡「無難に那須あたり?」

リ.il.゚ ー゚ノi 「地図見る限り見る所少なそう」

ミ,,, ゚Д゚彡「じゃ、那須から日光方面に抜けてみるか」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「決定?」


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6/15 日曜日 暑いなー! チクショウ

ミ,,, ゚Д゚彡「かき氷始めました」

リ.il.゚ ー゚ノi 「夏になってきたかね」

ミ,,, ゚Д゚彡「まだ夜は20℃くらいで熱帯夜とかじゃないから、夏の本気度は低いんだけど、暑いのは暑い」

リ.il.- _-ノi 「冷房も付け始めたしね」

ミ,,, ゚Д゚彡「身体を冷やすためにかき氷。機械、氷、シロップ、練乳、準備OK」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「氷メロンしか食べないんだけどね」

ミ,,, ゚Д゚彡「レモン味とかイチゴ味って苦手で」

リ.il.゚ ー゚ノi 「すっぱいのが苦手なのかもね」

ミ,,, ゚Д゚彡「ベースは同じで香料が違うって言うけど、匂いって重要だから」

リ.il.゚ ー゚ノi 「もう作ってみた?」

ミ,,, ゚Д゚彡「昨日の夜に」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「美味しかった? わたしも食べてみたい」

ミ,,, ゚Д゚彡「それは無茶言うな」

リ.il.゚ ー゚ノi 「氷メロンだけじゃなくて、他のシロップも試してみたら?」

ミ,,, ゚Д゚彡「宇治金時は食いたいのだが、抹茶シロップどこにも売ってなくてな」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「いっそ粉末抹茶かけちゃえば? あとは練乳とゆで小豆で完成」

ミ,,, ゚Д゚彡「なにげに抹茶高いぞ!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「他には氷カルピスとか見たことあるよ」

ミ,,, ゚Д゚彡「かき氷にカルピスかけるだけ、というそれかき氷じゃなくてよくね? と思うアレか。やってみようと思った事はあるけど、実行したことはない」

リ.il.゚ -゚ノi 「かき氷コーラシロップって見たことある気がする……」

ミ,,, ゚Д゚彡「何かと奥の深い世界だ」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「一回に食べる量はどれくらい?」

ミ,,, ゚Д゚彡「製氷カップふたつかな? ひとつだと足りないし、みっつだと今度は入る器がない。そうがつがつ食うもんじゃないけど」

リ.il.- _-ノi 「前に食べ過ぎておなか下してたよね……」

ミ,,, ゚Д゚彡「氷だからな。そこは注意したい」

リ.il.゚ ー゚ノi 「アイスもそうだけどおなか冷やす食べ物って認識は必要だよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「冷やすという作用が影響してるのか、かき氷食べると眠気が出る」

リ.il.- _-ノi 「体温下げると眠気が起こるっていうけど、それの関係?」

ミ,,, ゚Д゚彡「眠れなさそうな時に食べるという方法計画中」

リil;゚ ー゚ノi 「気休めにしかならないと思うよ」


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6/8 日曜日 小説に集中する方法?

ミ,,, ゚Д゚彡「最近思うのだけど。ネットって邪魔じゃね?」

リil;゚ ヮ゚ノi 「今回はいきなり言うねぇ!」

ミ,,, ゚Д゚彡「小説書いてる時に思うのだけど、どうしてもネットあると気が散っちゃう」

リ.il.゚ ー゚ノi 「それはあるかもしれないね」

ミ,,, ゚Д゚彡「小説書いているはずなのに、気がつくとネットうろうろ」

リ.il.- _-ノi 「コレ書いてる現在進行形で脱線していました」

ミ,,, ゚Д゚彡「ネットが身近にあるとつい見に行っちゃう」

リ.il.゚ ー゚ノi 「進まない時とか危ないよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「そこで、例の車中泊」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「確かに車の中はネット無い環境だね」

ミ,,, ゚Д゚彡「SAとかで車内でPCやってると思いの外進むんだよな」

リil;゚ ヮ゚ノi 「でもそのために高速乗ってたらお金無くなるよ」

ミ,,, ゚Д゚彡「近場の道の駅で済まそうかな? とも検討中」

リ.il.゚ -゚ノi 「家で脱線せずに書ければいいんだけどね」

ミ,,, ゚Д゚彡「家だとどうしても気が散る要素が多いから……」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「回線外して、作業すれば?」

ミ,,, ゚Д゚彡「それは、勇気がいる」

リ.il.゚ ー゚ノi 「小説に集中したい。でもネット回線つなげないのは、不安。わがままな」

ミ,,, ゚Д゚彡「人間誰しもわがままなものさ」



 リil;゚ ー゚ノi 三⊃#)゙Д゚彡



リ.il.゚ ー゚ノi 「意識してネット立ち上げないようにするのはできるでしょう?」

ミ,,, ゚Д゚彡「まずは、その辺りから初めて見るかな?」

リ.il.゚ ー゚ノi 「で、これだけ書くのに脱線した回数は?」

ミ,,, ゚Д゚彡「五回くらい!」



 リil;- _-ノi 三⊃#)゙Д゚彡

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6/1 日曜日 旅日記 車中泊 in EARLY SUMMER

ミ,,, ゚Д゚彡「ちょっと遠くまで行ってきた」

リ.il.゚ ー゚ノi 「また唐突に」

ミ,,, ゚Д゚彡「ある程度仕事の目途が立ってきたから、気晴らしに地の果てまで突っ走りたいなーという思いを二割くらい勢いに任せて実行」

リil;゚ ー゚ノi 「本当にまた唐突に実行するね」

ミ,,, ゚Д゚彡「布団と枕を車に積んで、適当に関越道を北上」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「完全に車中泊モードだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「適当なところで寝て帰ってくる予定だった」

 

 

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「高坂SA下り

ミ,,, ゚Д゚彡「夜のSAって独特の雰囲気あるよな」

リ.il.゚ ー゚ノi 「意外と騒がしいかも」

ミ,,, ゚Д゚彡「腹が減っているので飯を食う。今日はまだ晩飯を食っていない」

 

リil;゚ ー゚ノi 「かなり沢山。油こってりそう」

ミ,,, ゚Д゚彡「美味しかった。最初見た時に表面に油の層ができてたけど、混ぜたらなくなっので。さすが豚骨ラーメン」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「豚骨だけど、太麺だったね。豚骨で太麺は珍しいかも」

ミ,,, ゚Д゚彡「僕は太麺の方が好きだ」

リ.il.゚ -゚ノi 「関越道を北上してると、渋滞発見」

ミ,,, ゚Д゚彡「朝にできるのは知ってたけど、何でこんな時間に?」

リ.il.゚ ー゚ノi 「事故か何かあったんだよ」

ミ,,, ゚Д゚彡「ま、空いている時間帯で渋滞といったら、事故くらいしか思いつかないんだけど。もしくは故障車とか」

リ.il.゚ ー゚ノi 「続いて上里SA

 

ミ,,, ゚Д゚彡「上りは佐世保バーガーがあるはずだ」

リil;゚ ヮ゚ノi 「帰りに食べる気なんだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「ここで寝ていこうとも思ったけど、もう少し行けるな」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「さらに北上」

ミ,,, ゚Д゚彡「こうしてぼーっと何も考えずに夜道を走らせるってのは、いい息抜きになるな。昔時間に余裕がある時はよくやってたんだけど。土日に二時間くらい」

リ.il.゚ ー゚ノi 「忙しいとそういうドライブする余裕も無いよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「高崎抜けたあたりから空の色が変わる」

リ.il.- _-ノi 「高崎じゃなくて前橋ね、群馬県の県庁所在地……。間違えやすいけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「街の明かりが滲んだ色から、光の消えた黒に。前回も見たけど、これは凄いと思う。是非写真に収めてみたい」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そのためには写真技術覚えないと」

ミ,,, ゚Д゚彡「赤城山、榛名山山腹に広がる夜景も美しい」

リil;゚ -゚ノi 「見えても撮りようがないんだけどね……」

ミ,,, ゚Д゚彡「お前早く現実世界に出てこい。60cmくらいになって」

リ.il.- _-ノi 「無理だから。無理だから、普通に」

ミ,,, ゚Д゚彡「赤城高原SAに到着。ここで寝る事を決定」

 

 

リ.il.゚ ー゚ノi 「これ以上北に行くと戻るのが大変なので」

ミ,,, ゚Д゚彡「室内気温22℃。予想よりも快適」

 

リ.il.゚ ー゚ノi 「ちょっと暑いかなーって思ってたんだけど。大丈夫そうだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「短パン+シャツ+毛布一枚だと、肌寒いくらいだ」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「暑いよりはマシだよね」






ミ,,, ゚Д゚彡「眠れん」

リ.il.- _-ノi 「それは予想してたでしょ」

ミ,,, ゚Д゚彡「周りに停めてある車はどうやら皆車中泊モード」

リ.il.゚ ー゚ノi 「深夜のSAやPAに居る人は大体そうでしょう」

ミ,,, ゚Д゚彡「そして、大抵がっつり窓をガードしてある。こいつらプロだ!」

リ.il.- _-ノi 「プロは違うと思うよ」

ミ,,, ゚Д゚彡「先日買ってみた車中泊用カーテン二枚セット1000円は役に立った。今は二枚だけど、秋になったら四枚に増やそう」

リ.il.゚ ー゚ノi 「外から見られない、というよりも光が入ってこないのが大事かな?」

ミ,,, ゚Д゚彡「小説書きつつ時を過ごす」

リ.il.゚ -゚ノi 「日付変わると、進むことも引くこともできなくなるんだよね……」

ミ,,, ゚Д゚彡「外を見ると、なんだか空が白く光ったり」

リ.il.゚ ー゚ノi 「雷かな?」

ミ,,, ゚Д゚彡「SA内の気象情報だと、群馬と新潟、長野の境あたりでできた雷雲が流れてきている模様。こういう時に携帯電話なり持ってると便利なんだけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「無いものはないから仕方ないよ。必要と思ったら買えばいいじゃない」

ミ,,, ゚Д゚彡「北西方向で雷が光っている」

 

リil;゚ ー゚ノi 「頑張ったのは理解した」

ミ,,, ゚Д゚彡「三十分くらいか? 夜撮影用だと、連続シャッターだから、暗い夜空照らして、シャッター切ってる間に雷が光ってくれる事を祈りつつ」

リil;- _-ノi 「連続撮影の方がよかったんじゃない?」

ミ,,, ゚Д゚彡「それだと映らん」

リ.il.゚ ー゚ノi 「結果は?」

ミ,,, ゚Д゚彡「偶然光った。でも、夜撮影は連続で写真撮って補正だから、紛れて薄くなっちゃう。鮮やかな紫色だったんだけどなぁ」

リil;゚ ー゚ノi 「仕方ないよ。それがカメラの限界なんだから」

 




ミ,,, ゚Д゚彡「そうしているうちに空が白み始める」

 



リ.il.- _-ノi 「いい加減に寝ないと朝になったら辛いよ」

ミ,,, ゚Д゚彡「一回下りてどこかで折り返そうとしてみる」



リ.il.゚ ヮ゚ノi 「朝は空気が澄んでいてきれいだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「ああ。全くだ」

 


 リil;゚ ヮ゚ノi -ニ三⊃#)Д 彡・∴


リil;゚ ー゚ノi 「待ちなさい。ここ、どこ?」

ミ,,, ゚Д゚彡「赤城山大沼

 

 

リ.il.゚ -゚ノi 「何故……?」

ミ,,, ゚Д゚彡「ちょっとカーナビ押してみたら一時間弱で着くようだったから、せっかくだから行ってみようかと思って」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そこで何で行くかな? ほとんど寝てないんでしょう?」

ミ,,, ゚Д゚彡「この時点ではそんなに眠気は無かったし」

リ.il.- _-ノi 「この時点ではって――」

ミ,,, ゚Д゚彡「朝はいい。空がきれいだ。これが昼くらいになると、空気がくすんで来る」

リ.il.゚ ー゚ノi 「気温上がると色々舞い上がるからね」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「見るものみたし、関越南下」

リ.il.゚ ー゚ノi 「あとは帰るだけだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「で、高速走ってるうちに猛烈に眠気が」

リ.il.- _-ノi 「危ないから。本当に。休みなさい」

ミ,,, ゚Д゚彡「上里SAに寄り、ちょっと寝る」

 

リil;゚ -゚ノi 「暑くない……?」

ミ,,, ゚Д゚彡「ま、多分、大丈夫。おやすみ」






ミ,,, ゚Д゚彡「って暑い! というか熱い!」

リ.il∩_-ノi 「室温42度って、日があたる車内だからね」

ミ,,, ゚Д゚彡「ポカリスエットがぶ飲みして脱出」

リ.il.゚ ー゚ノi 「眠れた?」

ミ,,, ゚Д゚彡「まぁ、二時間くらい寝たし一応回復。寝たりない分は帰って寝よう。と」

リ.il.- _-ノi 「ちゃんと時間は考えようね。脱水症状起こして救急車は洒落にならないよ」

ミ,,, ゚Д゚彡「とりあえず朝飯兼昼飯に佐世保バーガー食べたい」

 

  

リil;゚ ー゚ノi 「やっぱり食べるんだ」

ミ,,, ゚Д゚彡「ただ、現在時刻九時過ぎで開店は10時から。少し時間を潰す」

リ.il.゚ ー゚ノi 「小説書いたりHPの今回の小劇場書いたり」

ミ,,, ゚Д゚彡「ネット無い環境だと進むな。驚くほど」

リ.il.- _-ノi 「寄り道しないって大事です」

ミ,,, ゚Д゚彡「10時過ぎ。佐世保バーガー買ってくる」





ミ,,, ゚Д゚彡「ごちそうさまでした」

リil;゚ ー゚ノi 「ぺろりと平らげちゃうよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「でかいけど、食べられないほどでかいわけでもないし」

リ.il.゚ ー゚ノi 「これで終わり?」

ミ,,, ゚Д゚彡「あとは普通に帰宅した」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「今回のまとめ」

ミ,,, ゚Д゚彡「この時期でも夜なら車の中で寝られる。ただし、日が昇る前に起きないとヤバい。日が昇った頃に寝ると死ぬ」


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