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旅日記 '24 5/2


5/12 日曜日 旅日記 福島から新潟に抜けて

ミ,,, ゚Д゚彡「5/2 木曜日。GW初日」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「それではドライブに出掛けます」

ミ,,, ゚Д゚彡「朝2時くらいに起床。そして3時くらいに出発」

リil;゚ ー゚ノi 「毎度おなじみ早朝出撃! たださすがに負担は大きいのであまりやるものじゃないけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「夜の写真は無しっす。上手く撮れていなかった……」

リ.il.゚ ー゚ノi 「夜写真あるある……」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「上河内SA。朝5時だけどかなり人が多い……! これがゴールデンウィークの力か! というかみんなどこに行くんだろう?」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「朝食の塩ラーメンと旅行の醍醐味カフェオレ」

ミ,,, ゚Д゚彡「ラーメンに入っている白くて四角い物体。最初バターかと思ったら高野豆腐だった。不意打ち!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「西那須野塩原ICで下ります」



ミ,,, ゚Д゚彡「土産物屋の展望台」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「最近塗装が新しくなりました」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「随分日が昇っている」

リ.il.゚ ー゚ノi 「現在時刻5時半。この時間でも世界は既に朝の色」

ミ,,, ゚Д゚彡「季節の移り変わりを感じる」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「それでは国道400号線を西に走り、塩原へ」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「何度も通っているけど良いところだ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「留まる事は滅多にないけど……」

ミ,,, ゚Д゚彡「いつか塩原温泉に泊まってみたいもんだ」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「山王トンネルを抜け福島県へ」

 

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「先日の雪景色が印象に残っているけど、この時期は新緑が美しい」

リ.il.゚ ー゚ノi 「塩原よりも緑の色は少し薄め」

ミ,,, ゚Д゚彡「南会津市外から400号線再び」

リ.il.゚ ー゚ノi 「ここからは山奥になってきます」



ミ,,, ゚Д゚彡「周囲の木々が良い感じの新緑」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「きれいだね」

 

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「色々と花も咲いている」

リ.il.゚ ー゚ノi 「家の周りだと見られない花が多い」

ミ,,, ゚Д゚彡「こういう場所を散策しながら花の写真撮りたいけど、そう上手くもいかないもんだ」

リil;゚ ー゚ノi 「多分10分で飽きる」



ミ,,, ゚Д゚彡「白森清水」

リ.il.゚ ー゚ノi 「以前一回来た事ある場所だね。かなり昔だけど」



ミ,,, ゚Д゚彡「昭和村あたり」

リ.il.゚ ー゚ノi 「以前来た時は雪でまっ白だったけど、今日は春の色合いです」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「矢ノ原清水。神社の脇にある湧水です」」

リ.il.゚ ー゚ノi 「細い道を走らないといけないのでちょっと大変でした」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「良い感じの新緑を眺めながら進みます」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「初々しい木々の緑」

ミ,,, ゚Д゚彡「そして、理由は不明だけど、このあたりからなんか……毛虫の横断をよく見かけるようになる

リil;゚ ヮ゚ノi 「毛虫……」

ミ,,, ゚Д゚彡「小指くらいのでかい毛虫がもよもよと道路を横断している。30mから50mに一日くらいの割台で。当然車で轢かれているのも結構いる」

リil;゚ ー゚ノi 「さすがに写真はありません」



ミ,,, ゚Д゚彡「十郎清水」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そして会津川口へ」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「只見川を眺めながら国道252号線を西に」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「只見川って川幅大きいよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「途中、天然淡彩水飲み場に到着。地図を見て存在自体は知っていたしいつか行ってみたいと思ってたけど、こうして実際来られるとは思っていなかった」

リ.il.゚ ー゚ノi 「冬に来た時は完全に雪に埋まっていた場所です」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「本当に炭酸水だ」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「地下の炭酸ガスが水に溶け込むという構造みたい。欧州だと結構あるみたいだけど、日本だとここ含めて二ヶ所しか無い」

ミ,,, ゚Д゚彡「炭酸濃度は多いわけではないので、炭酸苦手だけど飲めるレベル。ただなんか鉄っぽい味がする……」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「それはではさらに西に」

ミ,,, ゚Д゚彡「なおこのあたりでも毛虫がもよもよと道路横断しております……」

リil;゚ ー゚ノi 「このあたりで大量発生しているのかも」

 



ミ,,, ゚Д゚彡「只見町に到着。思えば遠くにきたものだ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「自宅からはおよそ5時間です。かなり遠いように感じても真夜中寄りの早朝に出発すると、8時くらいに着いちゃったりするんだけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「遠くに雪の残る山が見えるけど何の山なのかは不明」

リil;゚ ヮ゚ノi 「田子倉湖のあたりにそれっぽい山はいくつかあるけど、地図を見てもどれなのかはよく分からない……」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「只見湖。晴れるとこうなっているのか」

リil;゚ ー゚ノi 「雪に埋もれた時しか来ていなかったからね」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「田子倉ダム正面!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そして六十里越雪わり街道。冬は通行止めだけど春から入れるようになります。今回のメイン目的地」

ミ,,, ゚Д゚彡「いざ突撃!」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「おー!」


 

ミ,,, ゚Д゚彡「入った感じは普通の山道」

リ.il.゚ ー゚ノi 「遠くに只見湖が見える」

ミ,,, ゚Д゚彡「高いところから見る景色は良いものだ」

リil;゚ ー゚ノi 「見られる場所が行き当たりばったりなのが大変なところ」

 

 

 



ミ,,, ゚Д゚彡「田子倉ダムへ到着。田子倉湖の向こうには越後山脈の山々が並んでいる。山頂付近の雪が良い雰囲気」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「きれいな景色。来てよかったね」

ミ,,, ゚Д゚彡「そして売店で大判焼きを3つ購入したらおまけで1個貰えた。さすがに4つは重いのです……」

リ.il.゚ ー゚ノi 「振り返れば只見湖。発電所の奥は下からだと見えなかったけど、上から見るとこうなってるんだねと分かりやすい」



ミ,,, ゚Д゚彡「さらに西に走ります」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「標高が上がっていく」

 



ミ,,, ゚Д゚彡「途中の駐車場で、只見線を走る電車が見られた」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「田子倉無料休憩所駐車場より」

ミ,,, ゚Д゚彡「あと、虫が多い……!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「小さい羽虫が大量に飛んでる。ユスリカかな?」

 

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「六十里越峠開道記念碑や雪割り街道展望台からの眺め」

リil;゚ ヮ゚ノi 「標高は750mくらい。意外と低い? てっきり1500mくらいだと思ってた。木々の葉っぱも生えかけだったし」

ミ,,, ゚Д゚彡「ここから南に行くと奥只見湖にたどり着く。そっちも行ってみたいな」

リ.il.゚ ー゚ノi 「また次の機会に」



ミ,,, ゚Д゚彡「六十里越トンネルを抜けます」

リ.il.゚ ー゚ノi 「本当に遠くまで来たんだと感じるよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「感覚としては地の果てのさらにふたつ先……」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「トンネルを抜けると新潟だった」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「只見鉄道と併走しながら山を下っていきます」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「山を下るにつれて木々の緑が復活してくる」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「藤やらウワミズザクラやら、ってこいつ桜の仲間なのか……!?」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「何の花だろうと調べてみたら驚きの事実」

 

 



ミ,,, ゚Д゚彡「国道252号を西に。そして魚沼市に……って結構長いな!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「途中止まって写真撮ったりしたのも大きいけど」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「遠くに見えるのは八海山だろうか?」

リ.il.゚ ー゚ノi 「右側の山が八海山、奥に見える左側の山が越後駒ヶ岳かな?」



ミ,,, ゚Д゚彡「魚沼スカイラインへ」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「目的地は展望台」

ミ,,, ゚Д゚彡「くねくねの山道を走ります」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そして六日町展望台に到着」

 

 

 



ミ,,, ゚Д゚彡「魚沼市を一望」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「高いところからの景色は素晴らしい!」

ミ,,, ゚Д゚彡「南東方向に見えるのは巻機山か」

リ.il.゚ ー゚ノi 「その向こう側には奥利根湖があるんだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「さて、ここから三国峠を通って戻りたかったけど、時間的に厳しそうだ」

リil;゚ ー゚ノi 「このまま三国峠行っていると家に着くのが八時とか九時になりそう」



ミ,,, ゚Д゚彡「PAで遅めの昼食。生姜焼き定食」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「PAやSAでご飯食べるの好きだよね」

ミ,,, ゚Д゚彡「なんか、旅してるって感じがある。現地で蕎麦屋とか見つけて入ることも時折あるけど、道の駅とかPA、SAで食事する事かなり多い」

リ.il.゚ ー゚ノi 「それでは関越道を走ります」

 



ミ,,, ゚Д゚彡「関越トンネル。ここを北から南に抜けるのは初めてだ!」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「国境の長いトンネルを抜けると関東地方だった」



ミ,,, ゚Д゚彡「谷川岳PAにて湧水」

リ.il.゚ ー゚ノi 「谷川の六年水。谷川岳からわき出した水です。一応飲用水として消毒処理はしてあるみたい」

ミ,,, ゚Д゚彡「さて、ここからが長い……」

リ.il.゚ ー゚ノi 「夜中の移動と違って車多いからあまり早くは走れない」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「個人的にトップクラスに美しい景色」

リ.il.゚ ー゚ノi 「高速道路は高いところを走っている事が多いから、凄くきれいな景色あるんだけど車停められないのが難点」

ミ,,, ゚Д゚彡「関越道を突っ走り、北関東へ」

リil;゚ ー゚ノi 「圏央道はそちらに行く前に渋滞に捕まりそうなのでパス」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「この時期だとさすがに山の桜は散っているか」

リ.il.゚ ー゚ノi 「記憶だとこの時期も桜っぽい花が咲いてたような気がするんだけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「四月半ばに通った時の景色と記憶が混じっているのか、今年は四月後半暖かかったから散ってしまったのか……」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「何はともあれ、圏央道、東北道と走ります」



ミ,,, ゚Д゚彡「午後6時半くらい。帰宅したのは七時過ぎでした。これ、三国峠行ってたら帰ってくるのは9時近くになってだろうな……」

リil;゚ ヮ゚ノi 「お疲れ様でした」

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