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旅日記 '24 3/30


4/7 日曜日 エドヒガン巡り+α



ミ,,, ゚Д゚彡「3/30 土曜日!」

リ.il.゚ ー゚ノi 「南の空に獅子座が進む朝方」

ミ,,, ゚Д゚彡「五時くらいに家を出ます」

リ.il.゚ ー゚ノi 「外はまだそれなりに暗い」



ミ,,, ゚Д゚彡「六時くらいに東の空が明るくなってくる。

リ.il.゚ ー゚ノi 「春分過ぎているから日が昇るのも早くなってきてる」

ミ,,, ゚Д゚彡「それでもまだ日の出が六時ちょい前程度でしかない」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「それでは高速道路で西に」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「なんぞ、鬱蒼とした層雲が」

リil;゚ ー゚ノi 「雲に厚みはないけれど、ずっしりと覆い被さってる」



ミ,,, ゚Д゚彡「しらばくすると晴れました。毎度おなじみ菖蒲PA」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「桶川北本ICで下ります」


 



ミ,,, ゚Д゚彡「普門寺のしだれ桜。三分咲くらいだな」

リ.il.゚ ー゚ノi 「以前来た時は咲いてなかったけど、今度は咲いてる」

ミ,,, ゚Д゚彡「人はいなかった」

リ.il.゚ ー゚ノi 「少し西に移動します」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「石戸蒲ザクラ……咲いてない」

リ.il.゚ ー゚ノi 「ヤマザクラとエドヒガンの交配種みたい。時期的にソメイヨシノと同じくらいに咲く様子」

ミ,,, ゚Д゚彡「そして少し北へ」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「こちらも以前来た阿弥陀堂」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「到着。猫がいたのでカメラ向けてみたけど、逃げられました」

リil;゚ ヮ゚ノi 「猫は視線嫌うから……」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「ここのエドヒガンザクラは良い感じに咲いている、七分咲から満開くらい」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「青い空を背景にピンクの桜。きれい」

ミ,,, ゚Д゚彡「ただ、お墓の真ん中に咲いているので、撮影が大変。多分墓石ってプライバシーに関わるものだから、あまり写真には写せない、と思う」

リ.il.゚ ー゚ノi 「続けて隣の桜公園へ」

 

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「色々な桜が植えられている。でも、あんまり咲いていなかった」

リ.il.゚ ー゚ノi 「見頃は来週みたいだね」

ミ,,, ゚Д゚彡「それでは西に向かいます」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「目的地は寄居町。大体1時間くらい」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「鉢形城の氏邦桜」

リ.il.゚ ー゚ノi 「結構有名な桜だね」

ミ,,, ゚Д゚彡「手前の駐車場はほぼ満車だった。かなり人が来ている」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「まさに見頃のエドヒガン」

 

 



ミ,,, ゚Д゚彡「氏邦桜。なかなか壮観である」

リ.il.゚ ー゚ノi 「周囲ではカメラやスマホを構えている人がいっぱい

ミ,,, ゚Д゚彡「大砲みたいなカメラ構えている人も……」

リil;゚ ー゚ノi 「ああいうのって、一体いくらするんだろう?」

 



ミ,,, ゚Д゚彡「近くにカタクリが群生していました」

リ.il.゚ ー゚ノi 「ただ、きれいに撮るのはなかなか難しい……」

ミ,,, ゚Д゚彡「微妙に距離があるのが厳しいもんだ」

リil;- _-ノi 「写真撮影技術自体は素人だからね」


 

ミ,,, ゚Д゚彡「下の方にも桜が咲いている」

リ.il.゚ ー゚ノi 「他にもスミレやタンポポが咲いてました」



ミ,,, ゚Д゚彡「さて、外秩父山地を走ります」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「山の中を走るのはいいよね」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「去年末に来た中間平展望台……ググる先生は展望台があると書いてあったんだけど」

リil;゚ ー゚ノi 「撤去されちゃってる」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「とりあえず上から眺める。なんか空気が粉っぽい……」

リil;゚ ー゚ノi 「黄砂と花粉の影響だね」

ミ,,, ゚Д゚彡「肌がほんのりぱさぱさするし」

リil;゚ ー゚ノi 「天気だけはどうにもらないから」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「下の展望台からの眺め」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「いつかここに初日の出眺めにくるかも」

ミ,,, ゚Д゚彡「山の中を南に進みます」

リ.il.゚ ー゚ノi 「こちらは今年初日の出を見に行った場所」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「皇鈴山展望台」 

リ.il.゚ ー゚ノi 「カメラ構えている人がたくさん」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「実際眺めは良い。まぁ空気が粉っぽいのは除いて……」

リil;゚ ー゚ノi 「遠くが白く霞んでいる……。標高たかいせいか中間平の時よりも霞み具合がくっきりと出てるね」

ミ,,, ゚Д゚彡「改めてもっと空気がきれいな時に来てみたいもんだ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「初夏とかに余裕があったらね」

 



ミ,,, ゚Д゚彡「色々若芽が出ている」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「春の息吹だね」


 

ミ,,, ゚Д゚彡「長瀞方面の景色」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「山道に時折現われる見晴らしポイント」


 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「山道を走っていると桜(?)が生えていることが多い」

リ.il.゚ ー゚ノi 「こういうのも風情あって素敵」



ミ,,, ゚Д゚彡「道を走っていたら、桜が見えたので寄ってみる」

リ.il.゚ ー゚ノi 「法善寺。調べてみるとしだれ桜で有名なところみたい」」

 

 

 



ミ,,, ゚Д゚彡「上の方にしだれ桜が良い感じに咲いている」

リ.il.゚ ー゚ノi 「五分咲くらいかな?」

ミ,,, ゚Д゚彡「少し山の方だから平地より気温低いのかもしれない」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「境内には外にもたくさん桜が植えられています」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「こちらは満開の桜」

リil;゚ ー゚ノi 「種類はなんだろう……?」

ミ,,, ゚Д゚彡「エドヒガン……? 桜は種類が多くて、花単体ではよくわからん」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「そこから西に進みます」

 



ミ,,, ゚Д゚彡「加増のエドヒガン。細い道の中にどかっと生えている」

リil;゚ ー゚ノi 「車停める場所がないので、路上駐車から手早く撮影しました」



ミ,,, ゚Д゚彡「昼食のうどん。特盛り頼んだら、丼ふたつで出された。コシが強くて美味しかったです」

リil;゚ ー゚ノi 「二人でシェアじゃないよね……これ」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「群馬県邑楽町、長柄神社のエドヒガン」

リil;゚ ヮ゚ノi 「ってほとんど咲いてない」

ミ,,, ゚Д゚彡「寄居や秩父の方でそれなりに咲いていると思ったから、こっちも咲いていると思ったけど……気流の関係だろうか?」

リ.il.゚ ー゚ノi 「参道のソメイヨシノは少し咲いている」



ミ,,, ゚Д゚彡「ちょうど東京あたりで開花が宣言されたソメイヨシノ」

リ.il.゚ ー゚ノi 「去年に比べて半月くらい遅くて、平年に比べても五日くらい遅い」

ミ,,, ゚Д゚彡「今年は入学式にそれなりに桜咲いている年になりそう」

リil;゚ ー゚ノi 「ここ最近は入学式の時には半分くらい散ってたからね」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「古河市の普舜院のエドヒガン」

リ.il.゚ ー゚ノi 「こっちは良い感じに咲いてる」

ミ,,, ゚Д゚彡「こちらもお墓の近くにあるので撮影が大変」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「そこからさらに東に」



ミ,,, ゚Д゚彡「幻日出てるな」

リ.il.゚ ー゚ノi 「朝のうちは雲無かったけど、絹雲が出てきてる」



 

ミ,,, ゚Д゚彡「坂東市の歓喜寺」

リ.il.゚ ー゚ノi 「ここも有名なところだね」

 

 



ミ,,, ゚Д゚彡「ほぼ満開のエドヒガン、結構車が止まっている」

リ.il.゚ ー゚ノi 「数年前の3/13に来た時は三分咲くらいだったけど」

ミ,,, ゚Д゚彡「例年通りなら先週くらいが満開になってたのだろう」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「また来年も桜めぐりしたいね」



ミ,,, ゚Д゚彡「こちらもソメイヨシノが咲いている」

リ.il.゚ ー゚ノi 「また一分咲にもなっていないけど」




ミ,,, ゚Д゚彡「さて、少し時間を潰します」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「夜になりました」



ミ,,, ゚Д゚彡「夜桜! 夜の桜は昼とは違う風情がある」

リ.il.゚ ー゚ノi 「きれいにライトアップされてます」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「なかなか荘厳な景色」

リ.il.゚ ー゚ノi 「夜の闇に浮かび上がる白い桜の木」

ミ,,, ゚Д゚彡「昼の桜とはまた違った趣がある」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「それではこれにてエドヒガンザクラ巡り終了」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「近所でも桜が咲いている」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「春だね」

ミ,,, ゚Д゚彡「そこそこソメイヨシノが咲き始めたら、曇りばっかりになってしまった」

リil゚ ー゚ノi 「昼間は上手く桜が撮れないので、夜に出掛けます」

 

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「町中の夜桜も良いものだ。ちょっと撮るの大変だけど」

リ.il.゚ ー゚ノi 「明かりの近くじゃ無いときれいに撮れない……」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「桜以外も咲いている」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「春は、花の季節だからね」

ミ,,, ゚Д゚彡「さて、桜撮る最中にふと神社に寄ったのだけど、境内に入った途端に急に寒気がして、鳥居潜ったら寒気が強くなったので慌てて神社を出た」

リil;゚ ヮ゚ノi 「待って。何ソレ怖い……!」

ミ,,, ゚Д゚彡「開けた場所だから風が流れてきたのか?」

リ.il.゚ ー゚ノi 「そして帰って寝ました」

 

 

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「桜意外にも色々花が咲いている」

リ.il.゚ ー゚ノi 「この時期から花を撮るのが楽しくなってくる」

ミ,,, ゚Д゚彡「さて、ちょっと出掛けた帰りに飛鳥山公園」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「東京の桜の名所」

 

ミ,,, ゚Д゚彡「それなりに曇っているが、まぁ何とか形になっている」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「かなり人は多い……!」

ミ,,, ゚Д゚彡「まさにお花見日和だからな」

リ.il.゚ ー゚ノi 「レジャーシートを敷いてお酒飲んだりお弁当食べたり」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「青空は僅かに出ているけど、雲が多い」

リ.il.゚ ー゚ノi 「実は青空でも桜を撮るのは難しい」

ミ,,, ゚Д゚彡「白に近い色で、下から撮る事が多いから、影になってしまう」

リil;゚ ー゚ノi 「そして空を背景にするから、灰色に……」

 

 

ミ,,, ゚Д゚彡「花見というのもやってみたいけど……」

リil;゚ ー゚ノi 「じっとしているの、苦手だからね……。五分で飽きる」

ミ,,, ゚Д゚彡「ともあれ、これにて桜見はおしまい」

リ.il.゚ ヮ゚ノi 「お疲れ様でした」


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